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非MDM導入はトライアル・検証用途向けです。利用者が拡張機能を無効化または削除でき、自動更新も行われないため、本番運用ではMDM導入を推奨します。

事前準備

  • Foltaの管理者権限
  • 端末の管理者権限
  • macOS 12以降、またはWindows 10/11
  • Google Chrome または Microsoft Edge 120以降

導入手順

セットアップキットをダウンロードできるのは、編集権限を持つ管理者です。ブラウザの配布設定が完了していない場合は、ダウンロードボタンが無効になります。
セットアップキットには端末登録用の秘密情報が含まれます。別の会社や環境へ流用せず、公開フォルダ、記事、チケットへ添付しないでください。登録トークンの有効期限は発行から90日です。
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セットアップキットをダウンロードする

Folta管理画面の左サイドメニューで、[端末]から[セットアップ]を開きます。

左サイドメニューの[端末]にある[セットアップ]を選択します。

「macOS」を選び、[macOS用をダウンロード]を押します。

macOSを選択し、macOS用セットアップキットをダウンロードします。

ダウンロードしたZIPに setup.shextension フォルダーが含まれていることを確認します。
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セットアップスクリプトを実行する

ターミナルで次を実行します。
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構成プロファイルを承認する

macOSのシステム設定を開き、プライバシーとセキュリティにあるプロファイルから「Folta Managed Storage」を約8分以内にインストールします。

セットアップ画面に表示される、macOS向け構成プロファイルの承認手順を確認します。

8分以内に承認できなかった場合は、デスクトップの folta-managed-storage.mobileconfig を再度開きます。
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ブラウザを再起動する

ChromeまたはEdgeを再起動します。
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デベロッパーモードを有効にする

chrome://extensions または edge://extensions を開き、デベロッパーモードを有効にします。
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拡張機能を読み込む

[パッケージ化されていない拡張機能を読み込む]を選び、展開したキット内の extension フォルダーを指定します。

導入を確認する

  • 拡張機能一覧にFoltaが表示され、有効になっている
  • Folta管理画面の端末一覧に対象端末が表示される
  • テスト用ポリシーで期待した検知・警告・ブロックが行われる

更新する

新しいバージョンが提供されたら、Folta管理画面から最新のセットアップキットをダウンロードし、extension フォルダーを差し替えて拡張機能画面から再読み込みします。

非MDM導入の制約

  • 利用者が拡張機能を無効化・削除できる
  • 自動インストール・自動更新には対応しない
  • ブラウザにデベロッパーモードの警告が表示される場合がある

トラブルシューティング

もう一度 setup.sh を実行し、表示された時間内に承認します。
端末の管理者権限で実行しているか確認します。
extension フォルダーそのものを選択しているか確認します。
ブラウザを再起動し、ネットワーク接続を確認します。